iPhone 4のケースは「ホワイトに決める」コイツで決まり!

 

このところ、書籍の執筆に追われて、ちょっと更新が途絶えていました。一昨日に執筆が終了し、ようやくブログが書けるようになったという次第です。なんとしても8月中に発売したいという担当編集の強い意向で、約300ページをたった2週間で書かされていました。今週からレイアウトや校正を経て、来月の8月20日、インプレスジャパンより『iPhone×iPad クリエイティブ仕事術』というタイトルで発売されます。このブログで書いているようなネタを、さらに実践的に解説したものです。詳しい内容については、また後日お知らせしますね。

というわけで、もう、書きたくて書きたくてうずうずしていたネタを今日は披露します。iPhone 4のケースが決まったんです。こちらは以前に書いたiPadの記事ほど迷いませんでした。というか、あの経験が活きて、だいたいの目星はついていたんですね。そんな中、まさに今日、待望のあるものが自宅に届けられました。さっそく組み合わせてみたところ、それはもう素敵でしたよ。じゃあ、さっそくご紹介しましょう!

まずは、例によってiPhone 4のケース選びにおけるコンセプトね。iPadのときもそうだったんだけど、やっぱり方向性を固めないと選択肢が無限に出てきちゃう。ただし、今回はそれほど悩むこともなかった。なにしろ、アップルが「iPhone 4を使うならバンパーを推奨」と発表してしまったものね。

というわけで、今回はこんな感じのコンセプトを立ててみました。

  1. アップル純正のバンパーを使う
  2. 裏面をなんらかの形で保護する
  3. できれば、憧れのホワイトカラーで統一したい

バンパーは7月17日のカンファレンスで無料配布が決まったよね。実はオレ、この直前にアップルストアで白のバンパーを注文しておいた。それが今日、届いたんですねぇ。これまで、iPhone 4の発売日にアップルストアーで購入した黒のバンパーを使っていたんだけど、ここで紹介する構想が実現したくて、どうしても白がほしかったわけです。

バンパーは基本的に外枠をだけを保護するケース。ケースというよりも補強って感じだよね。表面は液晶保護シートを貼ってあれば大丈夫。あとは裏面だよね。こちらも、透明の保護シートが売られていて、オレもこれを黒のバンパーと組み合わせて使っていた。

そんな中、このブログでiPadケースの記事を読んでくれたフォロワーさんから「iPhone 4のSkin Whiteが発売されました!」というお知らせをいただいたんですね。それが、これです!

SGPストアーで販売されている「SGP スキンガード for iPhone4」。どうですか? これに白のバンパーってちょっと想像するだけでワクワクしません?

このスキンガードは本体に直接貼り付けるタイプなんだけど、裏の吸着面は基本的に液晶保護シートと同じような感じ。つまり、何度も貼ったりはがしたりできるんですね。もちろん、糊がベタベタ残るようなことはないから安心。種類も豊富で、色は白の他に黒があって、黒は型押しのバリエーションが3つ用意されている。

じゃ、やってみますね。今回は黒のバンパーにも合わせられるように、白黒2種類のスキンガードを用意しました。

スキンガードはこんなパッケージで届きます。

中味はスキンガードと液晶保護シート、本体をキレイに磨くためのクロス、シールの間に入ってしまったゴミを除去するための専用シール、空気を追い出すためのハケの豪華4点セット。価格は2.000円ポッキリです。現在、日本のストアでは品切れだけど、しばらく待っていれば入荷します。

どうしても待ちきれない人は、米国のSGP Store.comならまだ在庫がありますよ。こちらは、1週間から10日くらいで届きます。

実際のシールはこんな感じ。

これを丁寧に裏面に貼っていきます。といっても、液晶保護シートに比べると、本当に簡単。失敗しても何度も貼り直しできるからとても気が楽ですよ。

はい、こんな感じになります。銀色のリンゴマークを塞いでいないのがいいよね。そしてバンパーを用意します。

もちろん、使うのは白。スキンガードを貼ったiPhone 4にコイツをはめるとこうなります!

うーん、ちょっとヤバイね。実は、オレも本当は白のiPhone 4がほしかった口です。発売日はどんどん延びるし、いつまでも買わないわけにはいかないからね。仕方なしに黒で納得しているわけですよ。でも、この組み合わせなら、ウソとわかっていてもちょっとうれしくないですか?

表面はこうなります。

うーん、本物のホワイトiPhone 4は表も白なんだよなぁ……。まぁ、iPhone 3GSの白だってこんな感じだったわけだから、良しとしましょう。

ところで、白のバンパーはツートンカラーになっています。サイドのプラスチックの部分は真っ白で、本体をはめ込むためのゴム部分はグレーです。

ちなみに、黒のスキンガード+黒のバンパーもけっこう渋い。

うーん、これも悪くないね。やっぱ、黒を買ったんだから、変な憧れを抱かずに黒でいくべきなのか? 表面も黒は収まりがいいですよ。

ね、大人な感じ。でも、やっぱりオレはしばらく白でいきたいと思います。

そうそう、白のスキンガードを使う際に1つだけ注意したいポイントがありますよ。Gパンのポケットに入れると、だんだん、青くなってきます。消しゴムでこするか、靴磨き用のポリッシュで磨くとキレイになるんだけど、しばらく放置しておいたら取れなくなりそうな感じもする。汚れが気になる人にも黒の方がおすすめかな?

スキンガードがどんなものかに関しては、SGPのこのビデオがとてもよくできているのでよかったら観てみてください。

はい、今日はこんな感じ。今週いっぱいは書籍の仕上げに追われることになるけど、できる限りこのブログは書いていきたいと思っています。引き続き、よろしくお願いします!

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  1. iPhone & 旬のネタ » iphone4 ケースを語る - 2010年10月11日

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