JustSystemの創業者夫妻が手がけた渾身の手書きアプリ 〜 7notes

 

熱い思いが込められた製品を使うときほど気持ちいいものはない。オレはそうして創られた完成度の高さや、細部に宿るこだわりを感じるのが本当に好きだね。我々が愛用するiPhoneやiPadの魅力も、間違いなくそこにあると思う。

今日紹介するアプリは、ATOKでおなじみのジャストシステムの創業者、浮川夫妻の手によるもの。2009年に同社を退いたお2人が新たに設立した、MetaMojiという会社から昨日リリースされたばかり。今年で61歳になられる浮川和宣社長が届けてくださった、iPadの素晴らしい手書きアプリをレビューします!

ウィンドウズを使っていたころも、Macを愛用している現在も、新しいパソコンを買ったり、OSを再インストールしたときに最初に入れるソフトはATOKと決まってる。文章を書くことを生業にしているオレにとって、ATOKの存在はものすごく大きいね。

「海外製のOSの上で日本語を快適に使えるようにする」。浮川夫妻のジャストシステム時代からの変わらぬ思いが、このアプリに込められているように思います。

驚異の文字認識を持つ本格的手書きワープロ
7notes(900円 2月末までの特別価格:iPad版)
7notes - 7thoughts Corporation

オレはiPadの手書きメモアプリには強いこだわりを持っている。Noteshelf SpeedText HDのような優れものを見つけたいまでも、新しいアプリが登場すれば必ず購入するし、文字や図を書くためのスタイラスだっていまだに買い漁り続けている。

やっぱり、重要なのは「仕事で実践的に使えるか?」だと思うんだね。デザインがよくたって、機能が豊富だって、会議や取材でサクサク使えなければ道具としては意味がない。

でもって、iPadの手書きメモアプリは大きく2つのジャンルに分かれるように思うんだね。1つがNoteshelfやPenultimateに代表される「ブレスト系」。フリーフォーマットで自由自在に文字や図を書けるから、打ち合わせの際にホワイトボードのように使える。

もう1つが、SpeedTextやFastFingaのような「大学ノート系」。文字しか書けないのだけど、ノートの罫線に沿って整然と並べてくれるのがいい。オレはおもに取材なんかで活用している。

じゃあ、この7notesはどのタイプか? 最初は「大学ノート系」だと思ったのだけど、使い込んでいくうちにまったく新しいジャンルってことに気付いた。たぶん、3つ目のジャンル「手書きワープロ系」なんじゃないかと。

そのあたりに注目しながら、さっそくアプリを起動してみましょうか。

まずは、7notesで作成したノートを管理するために「デジタルキャビネット」というクラウドストレージに登録します。このアプリを購入すれば、2GBの容量が無料で使えるようになります。

[あとで登録]を選ぶと、ノートはiPadのローカルのみに保存され、タグなど一部の便利な機能が使えません。ここはもちろん、[デジタルキャビネット新規登録]をタップです。

ちなみに、5月からは年間4,900円または月額500円の有償版も始まるそうです。こちらの容量は10GB。これだけあれば、ノートの保存用としては半永久的に使えるんじゃないかな。

アカウントを作成してログインすると……

まずは、簡単なマニュアルが出てきます。おお、手書き部分とテキストが混在してますねぇ。なるほど。

上部ツールバー左端の[ノート−]アイコンをタップして[保存して終了]を選び、ひとまずこのノートを閉じます。

ノートの管理画面「マイキャビネット」が出てきます。じゃ、新しいノートを作ってみましょうか。ノート一覧の右上にある[ノート+]をタップすると……

空白から作るか、「ドキュメントスタイル」というテンプレートから作るかを選ぶポップアップが出ます。空白には1から3カラムのスタイルが用意されてますね。ま、最初なので[2カラム文書]あたりでいってみましょうか。

新規ノートが表示されたら、書き始めたい気持ちをグッと抑えて、上部ツールバーの右から2番目にある[ノート+歯車]アイコンをタップします。

はい、この[ドキュメントの書式]という設定画面がよくできてますよ。まるでワープロ並の充実度。まずは、上図の[おすすめ書式設定]をタップして罫線の種類なんかを選びます。

次は背景画像。

方眼用紙や布っぽいものなど6種類のテクスチャーが用意されてます。[アルバムから選択]をタップすれば、iPadに保存してある画像も読み込めるんだね。

でもってけっこう重要なのがフォント設定。フォント1つでノートの雰囲気ががらりと変わるからね。

初期設定ではヒラギノ明朝になってます。オレはゴシックのほうが好きなので[ヒラギノ角ゴ]を選びました。日本語フォントはこのほかに[黒体]というのがあるね。こちらはヒラギノに比べるとやや横幅が狭い感じかな。

[マージン]では文字の上下左右のアキ、[行送り]では改行の幅まで細かく設定できる。うーん、文書の見た目にこだわるオレにとっては、ものすごくうれしい部分だね。

あとは罫線やカラムの線種を選んで、ヘッダーとフッターを設定します。

ヘッダーはタイトルと日付でいいかな。[カスタマイズ]で「%D」(最終更新日付)などのパラメーターを入れると、さらに細かく設定できますよ。

でもってフッターはページのみにしてみました。すべて指定し終わったら、右上の[Done]を押してこの画面を閉じます。

ところで! 手書きアプリなのに、なんでフォント設定なんかするの? と思いますよね。そうなんです。そこが、7notesが「ワープロ系」たるゆえんなんですね。あとでその理由がわかります。

じゃ、まずはその手書きの書き味から見てみましょうか。

ノートの空白部分をタップすると、テキストボックスが表れて、下部にSpeedTextやFastFingaでおなじみの拡大入力枠が出てきます。お気に入りのスタイラスで文字を書いてみると……

おお、いい感じですねぇ。変な修正をかけない「書いたまま表示」のタイプです。しかも、反応はSpeedTextと同レベル。これで一安心。書き味がわるいとほかがよくても使いたくなくなるからね。

右下の[Enter]アイコンをタップすると上のテキストボックスに手書き文字が挿入されます。

このあたりの操作感はまさにFastFingaと同じ。SpeedTextのような自動入力ではありません。

さて、ここからが7notesの真骨頂その1ですよ。挿入した時点で最後部にあったカーソルを、入力枠の右上にある[左向き矢印]ボタンを操作しながら、「まずは、」のあとに戻します。

でもって、入力枠に「やっぱり」と書いて[Enter]ボタンをタップすると……

すごいね! 手書き文字なのに、間に「やっぱり」が挿入されちゃいました。実はこの7notes、手で書いた文字を1文字ずつしっかり認識してくれてるんですね。

たとえば、入力枠の右上にある[×]ボタンで「まずは」の部分を消したうえに……

「最初は」を挿入しなおすなんてことも簡単にできるわけです。

入力枠の左上にある[パレット]ボタンで線の色も変えられます。

色は黒、グレー、赤、青、緑の5色。どれもややパステル調の中間色ってのがまたいい感じです。

そのとなりにある[線]ボタンで線の太さを変えます。

こちらは全部で4種類。フリーフォーマットのブレスト系だったらもう少しバリエーションがほしいところだけど、このあたりの機能は大学ノート系と同じだから4種類でもいいかな。

ちなみに、この入力枠、上部中央の[上向き三角]をタップするとかなり広くなります。

もちろん、広げた分だけ字を大きく書くことになります。オレは狭い方が素早く書けて好きですね。

さらにさらに、書きたい漢字がわからないなんてときは、入力枠の上にある[辞]と書かれたボタンを押すと……

こんなウィンドウが表れて、マスにひらがなを入れれば、バッチリ正しい漢字を教えてくれるんですねぇ。いや実際、手書きでメモしていると、けっこう曖昧な漢字があったりします。

ごまかして書いてるとグチャグチャになって自己嫌悪に陥ったりもして。ワープロの弊害でどんどん漢字が書けなくなっているオレとしては、かなりうれしい機能ですよ。

はい、じゃあこれまでに書いた手書き文字を1行選択します。この際に、文字列の先頭にカーソルを合わせて、入力枠の上にある[下向き矢印]の左の四角いボタンを押します。3文字のアルファベットが書かれているみたいなんだけど、老眼のオレにはとても見えません。

これで、パソコンでマウスを操作する際の「クリック」した状態になります。そのまま[右向き矢印]をタップしていくと、文字列が選択できてしまいます。これ、すっごく便利な機能だと思いますね。

選んだら、ノートの右端の真ん中よりやや上にある[左向き三角]をタップして[T]アイコンをタップします。

[フォントサイズ]や[文字色]を変えて[Done]をタップします。

なんと! 手書き文字のフォントサイズと色が変わっちゃいました。まるでテキストのようにスタイルを変えられるってのがすごいなぁ。[アンダーライン]や[取消線]までいけちゃいますよ。

でもって、今度は上図の横に飛び出たツールバーから[Cut]をタップして、2行下の「薔薇」のあとにカーソルを合わせ、[Paste]をタップします。

じゃーん、カット&ペーストやコピペもできるんですねぇ。しかも1文字単位ですよ。うーん、これだけ自由度の高い手書きメモアプリは見たことない。ほんと、よくできてます。

さて、お次は手書き文字認識モード。これが7notesの最大の見せ場です。

このまま同じテキストボックスに書いてもいいのだけど、せっかくなので、新しいテキストボックスを作ってみます。すでにあるテキストボックス以外のノートの空白部分を一度タップして、右上の[四角+]ボタンをタップします。

ユニットタイプから[テキストユニット]を選び、下のボタンから[Bottom]を選びます。これで、最初にあったテキストボックスの下に新しいものが作成されます。

なんとなく、この「ユニット」をうまく活用するのが7notesを使いこなすコツのような感じがしますね。

いま、入力枠の左上の[並線]ボタンがアクティブになっています。今度はその右どなりの[並線+A]ボタンに切り替えます。入力枠がやや広がりますが、基本的には先の手書き画面と同じです。でも、ここに文字を書くと……

こんな風に、オレの汚い字でもアプリがバッチリ認識してくれるんですね。入力枠の上部にある変換候補「倉園佳三」をタップすると……

ノートにバシッとテキストが挿入されます。しかも、この認識力がハンパじゃない。たいてい、この手の機能は誤認識の嵐になるんだけど、7notesのレベルは想像をはるかに超えてます。

でもって、もしわからない漢字があったとしても、気にせずにひらがなで書いてしまえばOK。

見てください。「クリエイティブ仕事じゅつ」なんて書いても、上の変換候補に「仕事術」とバッチリ表示されてます。しかも、このひどい字で……。

英語と全角記号を混在させてみましょうか。「iPhone × iPad」と入れてみます。ポイントは真ん中の「×」が全角記号ってところですね。

英語を入力する際は、枠内の右側にある[横線+上向き矢印]をタップすると、下線部分より下の空白が広がり、小文字の「g」や「p」などが入れやすくなります。このあたりの配慮もお見事!

はい、英語部分は完璧ですが、やはり「×」が大文字の「X」になっちゃってます。前後にスペースも入れたいところです。あと、わざと間違えて「iPod」と書いておきました。

通常ならこれ書き直しですよね。ところが! 手書き文字の下に一文字ごとに[上向き三角]が見えますよね。これをタップすると、一文字単位の修正ができてしまうんです。

まず、「iPod」の「o」の下にある[上向き三角]をタップします。3つのボタンで次のような修正ができます。

  • [Space]:直前にスペースを挿入
  • [Delete Area]:文字を削除して間隔を詰める(トルツメ)
  • [Delete Stroke]:文字を削除して間隔をそのままに(トルママ)

というわけで、[Delete Stroke]を使って「o」を消し、空いたところに「a」と書き直します。さらに、「X」の前後にスペースも入れます。

あとは、「X」を「×」に変えるだけ。緑色の「X」というテキスト部分の右にある[…]をなんどかタップすると、他の候補が出てきます。

「×」が出たところでこれをタップすると、上図のように緑がグレーに変わって、変換候補も「×」になりましたね。なぜか、前のスペースが消えてしまいましたが、仕方がないので入力後に修正しましょう。

はい、これでバッチリ拙著のタイトルが入りました。でも、書名なのでやっぱり『』(二重かぎ括弧)で括りたいじゃないですか。試しに手書きで書いてみると……

うーん、これでは出てこない。入力枠上部の文字種変更ボタンを[記]にしてもダメでした。そこで、思いついたのが、「ATOKならどうする?」でしたね。なるほど、その手があったか。

いつもと同じように「かっこ」と書けば出てきます。

同様にちょっと苦労したのがメールアドレス。「.」(ドット)がなかなか認識されません。なんどか試すうちにつかんだコツが「グリグリっと書く」でしたね。

こんな感じ。いずれにしても、文字認識は絶好調です。

あとは、画像やウェブページのキャプチャーも挿入できます。こちらもテキストボックスと同様に、先の[ユニットの追加]を使います。

今度は左のコラムに入れてみます。ツールバー右上の[四角+]アイコンをタップして……

[イメージユニット]を選択。下のボタンは左コラムなので[Left]をタップします。あとは、iPadの写真アルバムから画像を選ぶだけ。

はい、こんな感じでサイズも自動調整されて画像が挿入されます。同様に、ウェブページは[ウェブユニット]を選べばOK。内蔵ブラウザーが起動したら、検索するなり、URLを入れるなりしてページを表示させ、[Done]を押すだけ。

ユニットの中の画像やウェブキャプチャーをダブルタップすると、大きさや位置を変更できます。

ちなみに、ちょっと感動したのが画面右下にあるボタンですね。これを押すと、コラムの幅も調整できてしまう。

はい、こんな感じですね。通常はこの手のテンプレートって間違いなく固定なんだけどね。本当に自由度の高さがこのアプリの売りの1つになってますね。

ノートの作成が完了したら、上部ツールバー左端の[ノート−]アイコンをタップして[保存して終了]を選びます。

[マイキャビネット]に戻ったら、ノート一覧から保存したノートをタップします。右にプレビューが表れます。右上にある[タグ]アイコンをタップすると、さらに右側に登録してあるタグの一覧が出てきます。

ここで右上の[Manage]を押し、一番上の点線で囲まれた空白タグをタップすると「新しいタグ」ができます。さらにこれをタップして……

[Tag Name]にタグ名を入れ、色を選べばタグの完成。ここでも手書きってのがいいねぇ。あ、もちろん[並線+A]の右にある[キーボード]ボタンを押せば、ソフトキーボードや外部キーボードが使えます。でもね、7notes使うのにキーボードは野暮だと思いますね。

ノート一覧の左にあるペインから、タグによるソートもできます。

このマイキャビネット、いちおうクラウドストレージなんだけど、やっぱりオレとしてはEvernoteに保存したいと思います。7notesはiPad内に保存する際は画像に変換するんだけど、メール送信だとPDFなんですね。

これがまた好都合。PDFに対応してくれていて本当によかった。と、その前にやっておくと便利な設定をすませておきましょう。

先に保存したノートをダブルタップして、再度表示させます。上部ツールバーの右上にある[歯車アイコン]をタップして、[E-mail既定設定]を選びます。

なんと、ここに送信メールアドレスや件名を入れておけるんですね。つまり、[宛先]にはEvernote送信用アドレスを、[見出し]には「@inbox」などのノートブック名や、「#idea」などのタグを入れておけば、まるでEvernote連携に対応しているかのような使い勝手で送れてしまいます。

これは絶対におすすめの設定ですね。

あとは、ツールバーの右上にある[四角+矢印]アイコンをタップして……

[PDFファイルに変換してメールに添付]を選べばOK。メール送信画面には、先に設定したEvernote送信用アドレスとタグ、ノートブックなどが自動的に入った状態になっています。[送信]ボタン一発ってのがいいですよ。

Evernoteに送られたPDFを見てみると……

なんともいい感じになってます。これなら気持ちよく使えるなぁ。

最後に、冒頭でチラッと紹介した「ドキュメントスタイル」をお見せして終わりにしたいと思います。いわゆるテンプレートですね。これがまたいろんな活用法をイメージさせてくれて楽しいですよ。

まずは、「トラベルノート」。旅先の日記帳かな。7notesはこの手の日記的な使い方が合っているようにも思います。

続いて「調理ノート」。レシピのまとめだね。

それから、アイデアノート。ひらめいたことを書いておく感じかな。

でもって、ラストは「打ち合わせノート」。議事録と、そこから生まれたタスクリストという感じ。

もちろん、これらのテンプレートは自分でカスタマイズして保存しておけます。その際は先の保存画面で[ドキュメントスタイルとして保存して終了]を選べばOKです。

はい、以上が7notesのほぼ全貌です。どうでしょう。まさに手書きの「ワープロ系」といった感じじゃないですかね。まだ、実践ではまったく使ってませんが、さっそく明日からこいつとともに仕事をしてみたいと思います。どんな活用法を思いつくか楽しみですね。

本当に大好きなアプリですが、いちおう、気になった点を挙げておきたいと思います。

  • 「マイキャビネット」は必要な機能だと思うが、やはりDropboxなどの外部サービスとも連携してほしい。
  • できれば、Evernoteと同期(保存じゃなくて)してくれると最高!
  • マイキャビネットのインターフェイスが階層構造になっていて直感的でないのが残念。操作にとまどうことが多い。
  • この記事を書くための試用中に5度ほどアプリがクラッシュした。ぜひ、改善を!

もちろん、昨日出たばかりのアプリだからね。おそらく、これからどんどんよくなっていくでしょう。そのあたりはまったく心配していません。

そうそう、900円で購入できるのは今月いっぱいとのこと。いまがチャンスだと思いますね。おそらく、900円でも「高い!」という声が上がりそうだけど、オレはまったく高いとは思いません。普通の手書きアプリが600円くらいだからね。このくらい払ってあたりまえという感じ。

本当に、ワクワクするアプリをリリースしてくださった浮川ご夫妻に感謝です。では、また!

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8 Responses to “JustSystemの創業者夫妻が手がけた渾身の手書きアプリ 〜 7notes”

  1. shim 2011年2月24日 at 5:52 PM #

    お願いだからタメ語やめてください。
    すっごくいいこと書いてあるのに、読む気が失せます。

    • zonostyle 2011年2月27日 at 3:37 AM #

      shimさん
      ご意見ありがとうございます。コメントをいただいてから、いろいろと考えてみました。
      書籍やセミナーでは、いわゆる「タメ語」は使いません。ブログは普段、自分が話している言葉で書きたいと思い、いまのような形式をとらせていただいています。
      やはり、初心貫徹、我が道を曲げずというのがいいかと最初は思いましたが、私のブログを見に来ていただいている方々のなかに、shimさんと同じ感覚をいだかれている方がいらっしゃるかもしれません。できるかぎり、多くの方に読んでいただきたいと思っておりますので、ここは自分の考えを変えるべきと判断しました。
      そこで、2月27日付けの最新の記事から、少し書き方を修正してみました。一人称の「オレ」だけはこだわりとして残し、その他の文章に関しては書籍と同様の文体に近づけてみました。もし、ご一読いただける機会がありましたら、またご感想をください。
      どうぞ、よろしくお願いします。

  2. shou 2011年3月26日 at 6:40 PM #

    フィード購読で読ませていただいています。
    先月末ごろから変わっていたのには気づいていましたが、この記事を読んでいて理由がわかりました。
    いままでのものも個性的でいいと思っていましたが、こんな感想をもたれる方もいらっしゃるのことに気づかされました。
    個人的なことを書いているブログでは、タメ語を使うことが多かったので、参考にさせていただきます。

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  5. スタイラスを使い、7Notesを使って、iPadの楽しみ方についてちょっと感じたこと | pfjk's overflow - 2012年3月25日

    [...] ってキチンとしたレビューなどは他記事を参照…ZonoStyleの「JustSystemの創業者夫妻が手がけた渾身の手書きアプリ 〜 7notes」やMacPeopleの「話題のiPad用手書き入力アプリ「7notes」を試す」 [...]

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